• 2009.04.14 Tuesday
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ドット・ジ・アイ
   レストランで独身最後のパーティを楽しむカルメンは、たまたまその場に居合わせた男性、キットとキスをすることになる。一度のキスで永遠の愛を確信してしまうふたり。カルメンは、婚約者への愛が冷め始めた自分に気づくのだが、その裏には、ある陰謀が仕組まれていた…。純愛ストーリーが危険なミステリーへと発展し、さらに二転三転の様相を見せる新感覚のドラマ。


面白かった。途中、所々ビデオカメラの映像が入ったりしてなんか違和感あるしヒロインの過去はどうなんだとなにげに意味深な感じで進んでいきますが終盤に「えっ!?」てな具合でわかります。これで終わりかと思えば最後にもひとつ「ええっ!?」ってなります。
こういうどんでん返しストーリー結構好き。
☆☆☆☆
Mr.&Mrs.スミス
 運命的な出逢いののち、電撃結婚をして"Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)"となったジョンとジェーン。しかし、お互いに重大な秘密を明かしていなかった…。実はふたりの正体は別々の組織に所属する超一流の暗殺者!正体がバレた時、想像を絶する戦闘へエスカレートしていくのだった!!


夫婦喧嘩ストーリー?だけどただの夫婦喧嘩じゃなくお互いが超一流の暗殺者だけにハデにやってくれますね。
しかし組織の別の殺し屋たちは対立してるのに2人を始末するのに協力してんの?
その殺し屋たちは2人にやられまくって、そんなに弱くていいんかいな。

てなことは考えちゃいかんよね。アクションコメディならなにも考えずに楽しめればそれでいい!
そういう意味では結構楽しめたかな。
☆☆☆1/2
ブラックサイト
 アメリカオレゴン州ポートランドで起きた悪夢。FBIサイバー捜査官ジェニファーが捜査する闇サイトは、人々のアクセス数によって人を死に至らしめる殺人中継サイト。ネット上に映る捕らえられた被害者。彼らの生死を決めるのは、罪悪感もなく、一瞬でサイトにアクセスできる世界中の66億人の人々だ。その“好奇心”を利用して、自分の手を汚さずに殺人を完結させる知的サイコキラーの目的は?遂に犯人の手がかりをつかんだジェニファーに、魔の手が迫る!


ダイアン・レイン繋がり・・・てわけではなくたまたまですがブラックサイトを観ました。
ネット犯罪の話だけど、あまり現実味がないような話だな〜、と。
犯人もあの動機でここまで手の込んだことするのか?って感じで。
犯人といえば少し早く出すぎじゃないかね。なので犯人探し的要素はないしどんでん返しみたいなオチもない。早く出てくる割りに犯人に悪役の魅力がないのが残念かな。
ラストもそこまで盛り上がるというような感じでもなかったような。
とはいえそこまダレることなく普通に最後まで観れたので、そういう意味ではよかったのかな。
久々にみたダイアン・レイン、老けたな〜
☆☆☆
ジャンパー
 普通の高校生デヴィッドは、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した。そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していたデヴィッド。しかし、パラディンというグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーと協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく。


↑なんとなくおもしろそうでしょ。でもつまらなかったな〜。
まず主人公がおバカすぎる。そういう設定?だからイライラさせられますねえ。
ジャンパーとパラディンの説明も不親切だし狙う理由付けも弱いかな。
だいたい内容が薄いから書くこともないよ。
続編ができそうな終わり方だけど作らないほうがいいのでは?
☆☆
アンノウン
 錠に閉ざされた廃棄工場の中で意識を取り戻した5人の男たち。だが5人とも記憶を失っていた。分かっているのは、5人のうち2人が人質で3人が誘拐犯だということ。混乱と疑念が渦巻く中、次第に断片的な記憶が蘇ってくるのだが…。極限状況で記憶を失った5人の男たちが疑心暗鬼にかられながら繰り広げる壮絶な生き残りバトル。誰も全く予測できない未体験のソリッド・シチュエーション・スリラー!


目が覚めたらここはどこ?状態・・・ソウっぽい!でもあっちみたいなグロさはない。
時間と共に少しずつ記憶が戻ってくるけど誰が犯人で誰が人質なのかわかりそうでわからない展開はいいね。
85分とコンパクトによくまとまってると思う。
最後には犯人と人質も分かって事件も無事解決、となった後にどんでん返し!
「え!?」だけどそんな話は反則スレスレじゃなかろうかねえ。
☆☆☆
紀元前1万年
 時は紀元前1万年。人も動物も自然のままに生き、マンモスが大地を闊歩する時代。サーベルタイガーや獰猛な肉食動物と果敢に闘い、広大な砂漠で青年は旅を続けていた。邪悪な支配者に囚われの身となっている愛する人を救うために――。


これはCGで描かれたマンモスの群れがみどころですね!こんなもんかな・・・

いや、だって主人公の部族だけ言語が英語とか巨大な建造物とか大神の存在とか、なんかツッコミどころ満載なんだもの。
最後のハッピーエンドにする展開もありゃまずいでしょ。強引にもほどがあるんじゃなかろうか。

いくら言い伝えとはいえ、主人公より通訳役のほうがリーダーにふさわしいような?と思ったのはナイショだ。
☆☆

チャーリーズ・エンジェル1&2
1はTVでみたことあるけど2はたぶん初見かな。。。
 どっちにも言えるんだけど、ハチャメチャな映画だな、と。
なんでもありなシーン満載で、ワイヤーアクションもいかにも吊ってます的な動きだったりもうちょっとなんとかなんなかったのかねえ。リアリティの欠片もないからね。
そういうところを突っ込んじゃいけない映画だとは承知してますが。
まぁなにも考えず楽しみたい時向けでしょうか。
☆☆☆

アメリ
 空想癖のあるアメリ(オドレイ・トトゥ)はモンマルトルのカフェで働いている22歳の女の子。現実を見ることが出来ないことに悩んでいたアメリは、部屋で偶然見付けた、見知らぬ人の宝箱を手にしたことから、持ち主を探そうを思いつく。それをきっかけに彼女は人にちょっとしたいたずらをし、幸せになってもらうことに喜びを見い出すのだった…。


ほのぼの系ですね。雰囲気はいかにもフランス映画っぽい。(←適当だな)
観終わった後ほんわかさせられるこの感じは少なくともハリウッドぽくはないでしょ。
仕掛けるいたずらがなんともいえないですねえ。
ドワーフを旅させるのが一番よかったな。
八百屋のオヤジ懲らしめるいたずらは犯罪だろw
・・・てのはこの際置いておきましょう。
ハッピーエンドで癒し系のいい映画でした。
☆☆☆1/2









メタル・イズ・フォーエバー!!
 へヴィメタル・イン・ザ・カントリーを観たよ。
メタラーにはおなじみの「ニュークリア・ブラスト」のドキュメントチックな映画です。

ドイツ南西部のシュヴァーヴェン山脈のはずれにあるドンツドルフ…。
協会の尖希、スーパーマーケット、そして新興住宅のある、他のドイツの村とどこも変わらないのどかな村である。
ただ一つ、ここが世界で最も成功を遂げたインディペンデント系へヴィメタル専門レコード会社“ニュークリア・ブラスト”の本拠地であるということを除いては…。

ちょっと裏話的なものやドクロなどを淡々とプチプチで包むパートのおばちゃんの仕事風景なんかは面白いしニヤっとさせられますねえ。
ただこの映画観て、普段メタル聴かない人たちが聴いてみようかと思うかといえば、そうではないのでは?
ナイトウィッシュのPVが出るのはいいとしてもディム・ボガーのPV観て、「おっ!」となる人いないと思うw

まぁ完全なメタラー向けですな。ラストはニュークリア・ブラストGMの「メタル・イズ・フォーエバー」という言葉で締めくくられると共にPrimal Fear の「Metal Is Forever」が流れます。
一般向けとは言いがたいので☆☆
24 シーズン4


 やっとこさ24のシーズン4を観終わった。

面白かったね〜。よくもまぁ次から次へと展開変わるねえ。
まぁ先がどうなるかわからないのがいいんだけど。
特に後半は次が気になる!状態で、ホント生活に支障をきたすよね。

MVPはローガン大統領にあげましょう。
情けない、頼りないで、こんな大統領でいいのか?というキャラですね。
なにもできないでうろたえるだけなのに、さすがはラッキーゲッツ!で大統領の椅子を手に入れただけに最後はおいしいところをかっさらって自分の手柄にしてしまいましたね。

ラストはジャックがあんなんになっちゃって、終わってもなおシーズン5が気になる状態にもっていくのか!
くそぉ!!明日からシーズン5突入だ!
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